ビル管理業務では、施設によって用途や管理方法が異なる建物の機能を向上させると共に、資産価値の維持・向上を図ります。
点検業務や打合せなど日常的な業務に加え、ライフサイクルコストを考慮した効率的なメンテナンス計画なども策定します。

- 設備管理業務
- 建物内にある数多くの設備機器(電気、空調、給排水、消防・防災、昇降機設備等)の運転・監視、点検、整備、保全及び記録の分析・保存をする業務です。設備管理業務には、下記の事項があります。
- ◎日常的に行う運転・監視業務
- ◎定期的に行う点検業務・保守業務・修繕業務
- ◎法令等に従って行う点検業務
- ◎必要に応じて行う維持管理の建物診断・改修工事
- 環境衛生管理業務
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「建築物環境衛生管理技術者」が中心になって、人工的空間であるビル内環境を衛生的に維持管理する業務です。
「ビル管理法」(略称)に維持すべき環境基準が定められていますが、これらの基準が実際に守られているかどうか測定・点検し、基準に合致するよう調整するのがこの業務です。
- 清掃業務
- 清掃管理業務は床面だけでなく、壁面や扉、什器・備品など立体面にも気を配り、各部屋の特性に従ってバランスのとれた美観・衛生を維持する業務です。建物の用途によっても、清掃管理の内容は違ってきます。
また、床材・壁材・金属材・石材など、最近はきわめて多様な素材が使用されており、これらの特性に合った清掃管理が行われます。
- 警備業務
- 警備員を常駐させ、防災盤監視、建物・敷地内巡回等を主体とした施設警備を行います。
ビル・マンションを24時間遠隔監視し、停電・火災・機器故障等の警報発報時には、当社協力業者・警備会社と連携し、迅速な対応を実施します。

